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銀座・有楽町地区デパートの言語サービス

パンフレットからみた銀座のデパート

国文学科2年 柚木理奈

対応言語

パンフレットに使用されている言語について。


表1「2011年度に作成された使用言語の表」

英語簡体字繁体字韓国語
和光12--
松坂屋12-3
ルミネ12-3
松屋1234
阪急1342
三越1342

数字はパンフレットに書かれている言語の順番である。少ない使用言語数の中で中国語は、簡体字・繁体字が作られている。中国語の使用者が多く使用していることが分かる。また、韓国語の必要性も多いと考えられる。


表2「2005年と2011年のパンフレットに使用されている言語の差」

英語中国語韓国語フランス語
20052011200520112005201120052011
銀座・松屋    
銀座・三越 
銀座・松坂屋  
有楽町・阪急    

2005年度の調査にはフランス語で書かれているものがあった。しかし、2011年度には、使用されなくなった。また、中国語と韓国語の使用率が大幅に増えた。ここから、中国語や韓国語を使用する人が多くデパートを利用していることがわかる。




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